NIPPON VISIONS JURY AWARD ½
「ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞」は今年で第16回目を迎えます。本賞ではニッポン・ヴィジョンズ部門の受賞者に日本映像翻訳アカデミー(JVTA)の協賛により、次回作の字幕制作が無償で提供されます。
対象となるのは、ニッポン・ヴィジョンズ部門に出品された上映時間60分以上の作品のうち、本映画祭において少なくともドイツ・プレミアとして上映され、かつ2025年以降に日本で製作された作品、または日本人監督による作品です。
審査員
Barbara WURM (ベルリン国際映画祭フォーラム部門ディレクター)
Hayley SCANLON (映画評論家)
石川慶(映画監督)
ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞 コンペティション作品
『アンドウ』新井吉亮
『AT THE LOVEHOTEL』池亀三太
『コスモ・コルプス』長谷川億名
『もういちどみつめる』佐藤慶紀
『そこにきみはいて』竹馬靖具
『金子文子 何が私をこうさせたか』浜野佐知
『黄色い子』今井ミカ
『長い夜』草刈悠生
『西海楽園』鶴岡慧子
『アジアのユニークな国』山内ケンジ
