Nippon Storytelling Award ½
ニッポン・ヴィジョンズ部門では今年で3回目となる「ニッポン・ストーリーテリング賞」が授与されます。本賞は、同部門において審査委員により最も優れた脚本に贈られるもので、Storymaker Agency for Public Relationsの提供により、賞金1,000ユーロが授与されます。
対象となるのは、上映時間が60分以上で、本映画祭において少なくともドイツ・プレミア上映となり、2025年以降に日本で製作された作品、または日本人監督による作品です。
審査員
Barbara WURM (ベルリン国際映画祭フォーラム部門ディレクター)
Hayley SCANLON (映画評論家)
石川慶(映画監督)
ニッポン・ストーリーテリング賞 コンペティション作品
『アンドウ』新井吉亮
『AT THE LOVEHOTEL』池亀三太
『コスモ・コルプス』長谷川億名
『もういちどみつめる』佐藤慶紀
『そこにきみはいて』竹馬靖具
『金子文子 何が私をこうさせたか』浜野佐知
『黄色い子』今井ミカ
『長い夜』草刈悠生
『西海楽園』鶴岡慧子
『アジアのユニークな国』山内ケンジ
