Press Release Jun 30, 2026
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第27回ニッポン・コネクション映画祭: 2027年6月8日〜13日にフランクフルトで開催決定
第27回ニッポン・コネクション映画祭の開催日程が決定しました。前回開催では過去最多の約21,000人が来場した、世界最大の日本映画祭です。
第27回ニッポン・コネクション映画祭は、2027年6月8日から13日まで、フランクフルトで開催されます。6日間の期間中、フランクフルトは再び日本映画と日本文化の中心地となります。
上映する100本以上の日本映画のうち、その多くがドイツ初上映、ヨーロッパ初上映、日本国外初上映です。また、コンサート、ワークショップ、講演、日本マーケットなど、多彩な文化プログラムを通して、日本の映画と文化を幅広く紹介します。
2027年も映画祭のメイン会場は、フランクフルトのKünstler*innenhaus MousonturmとProduktionshaus NAXOSです。
先日閉幕した第26回ニッポン・コネクション映画祭では、約21,000人が来場し、過去最多の来場者数を記録しました。これにより、ニッポン・コネクションは世界最大の日本映画祭として、またヘッセン州で最も多くの観客を集める映画祭としての地位をさらに確かなものとしました。
毎年、多くのゲストや映画関係者、来場者を迎えることから、第27回映画祭は当初予定していた5月下旬から日程を変更し、2027年6月8日から13日に開催します。これは、2027年5月26日にフランクフルトで予定されているサッカーUEFAヨーロッパリーグの決勝試合に伴うホテルの混雑を考慮し、ゲストや来場者がより円滑に渡航・滞在できるよう配慮したものです。
第27回ニッポン・コネクション映画祭のプログラムや特集テーマ、来場するゲストなどの詳細は、2027年春に発表予定です。
作品募集は、2026年10月中旬より映画祭公式サイトNipponConnection.comにて開始します。
特別イベント
ニッポン・コネクションは映画祭の開催期間以外にも、ライン=マイン地域でさまざまなイベントを共同開催します。
フランクフルトの映画館Eldorado Arthouse Kinoと共同で上映イベント「Animotion – Anime in Frankfurt」を開催し、毎月最終日曜日に厳選した名作アニメ映画を上映します。
また、Kulturfonds Frankfurt RheinMainの助成を受け、今年の特集テーマ「Shades of Reality – Between Truth and Fiction(リアリティの諸相 ― 事実とフィクションのあいだ)」の一環として上映された作品を、今後数か月にわたりライン=マイン地域の映画館で再上映します。
さらに、第26回ニッポン・コネクション映画祭で特集した「Tatsuya Nakadai – Man of Many Faces」から選りすぐりの作品を、2026年7月末までケルン日本文化会館において入場無料で上映します。
特別イベントの最新情報は、映画祭公式サイトNipponConnection.com/specialsをご覧ください。